関西の住みたい街ランキングで上位をキープする西宮の魅力

ふじゆー

2010年代から2021年現在までにかけて、常に関西の住みたい街ランキングで上位をキープする西宮市。

筆者も西宮市で生まれ、西宮市で育ちました。

大阪府内でもない、神戸市でもない街がなぜこんなにランキングが高いのか、そしてどういったところに魅力があるのか、そういったところを筆者が住んでいて思ったことをお伝えできればと思います。

 

西宮市とは?

西宮市は兵庫県の南西部にある人口約48万人で、兵庫県では神戸市、姫路市の次に人口が多い都市です。

西宮市には、甲子園、香櫨園、苦楽園、甲陽園、甲風園、甲東園、昭和園からなる「西宮七園」と呼ばれる住宅街があって、大正時代から昭和時代初期にかけて開発されたこの西宮七園ですが、現在でも甲風園、甲陽園、苦楽園、甲東園は高級住宅街として人気があり、有名人宅が並んでいるといわれています。

また甲山という山があるので、ハイキングや夜景を観るといったこともできます。

施設や建設物では、西宮ガーデンズやららぽーと甲子園などを代表とする複合商業施設、阪神タイガースの本拠地であり、春夏の全国高校野球大会が行われる甲子園球場、毎年1月10日に福男選びが開催される西宮神社などがあります。

 

ここからは筆者が西宮市の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

交通アクセスが良く、大阪市内や神戸市内にすぐに行くことが可能

西宮市では鉄道がJR、阪神、阪急の3社の路線が通っていて、3社いずれも特急が停車する駅になっているので、どの鉄道からでも梅田駅(JRでは大阪駅)、三宮駅に20分足らずで行くことができます。

なので、大阪に勤務される方、神戸市内に勤務される方にとっては近すぎず、遠すぎず、丁度いい立地であることがいえます。

また有料道路も充実しているので、自動車でも、大阪市内、神戸市内にすぐアクセスすることが可能です。

西宮市内の複合商業施設はどれも駅に近く、気軽に立ち寄ることもできるようになっています。

 

子育てをする環境が整っている

西宮市では子育てをする環境か整っているといえます。

まずは中学生までの医療費が無料という点です。

これは所得が高額な家庭を除くのですが、医療費が無料で診察してもらうことができます。

また一定の所得額を超えている家庭でも月2回までであれば1日800円程度で診察してもらうことが可能です。

また、小学校から中学校まで給食が実施されているので、お弁当を作るという作業が省けるだけでも恩恵を受ける価値はあると思います。

 

山・川・海などの豊かな自然がたくさん

駅前には複合商業施設などがありますが、駅を離れれば豊かな自然があふれています。

山側であれば、キャンプ場や貯水池、海側であれば、オーシャンビューを楽しみながら食事をすることができるレストランや、初心者から上級者まですべての方が楽しむことができるケーブルウェイクボードをすることができます。

 

ここからは筆者オススメの観光スポットなどを紹介していきたいと思います。

 

甲子園球場

阪神タイガースの本拠地でも知られる甲子園球場ですが、1924年に建設された歴史ある球場ですが、プロ野球で使用されるほか、春の選抜高校野球大会や、夏の全国高校野球選手権大会などが毎年開催されます。

昨年はコロナウイルス感染症の影響で春、夏共に開催されることはありませんでしたが、2021年は3月19日から開催されることが予定されています。

歴史のある球場ですが、リニューアル工事が定期的に行われているので、非常に観戦しやすく、また立地も良く、阪神甲子園駅から徒歩2〜3分と交通アクセスも良い球場となっています。

 

夙川

夙川は名前にある通り西宮市内を流れる川なのですが、春になると両岸約2,8kmに桜並木が広がります。

本数でいうと実に約1660本もの桜が植えられている夙川ですが、花見の名所としていろいろなサイトや雑誌を通して知られており、全国のさくら名所100選にも選ばれています。

2020年はコロナウイルス感染症の影響でお花見での飲酒、宴会の禁止となり、散策のみ可能ということでしたが、2021年はどうなるのかはまだ発表はされてはいませんが、散策するだけでも非常に趣があるので興味がある方は是非行ってみてはいかかでしょうか?

場所も阪急神戸本線夙川駅、JR東海道本線さくら夙川駅から徒歩すぐなので気軽に立ち寄ることもできるというところも魅力です。

 

阪急西宮ガーデンズ

かつてプロ野球チーム「阪急ブレーブス」の本拠地であった阪急西宮球場の跡地に、2008年に阪急西宮ガーデンズはオープンしました。

オープン時は西日本の複合商業施設で最大級の大きさを誇り、国内では3番目の広さでした。

この阪急西宮ガーデンズですが、中にはTOHOシネマズ西宮入っているのですが、スクリーンの数が12あり、座席数は2123という規模は関西のTOHOシネマズ最大級となっています。

このTOHOシネマズ西宮ができる前まで、西宮市には阪神淡路大震災を最後に映画館が存在していなかったのですが、市内人口40万人以上映画館が存在していないのは当時、西宮市と吹田市だけでした。(現在は吹田市もEXPOCITYに109シネマズ大阪エキスポシティがあります)

2018年に開業10周年を期に店舗のリニューアルが発表され、2019年3月に合計73店舗のリニューアルが行われました。

その中でも話題になったフランスのスポーツ用品店「デカトロン」は日本1号店としてオープンされました。

場所は阪急神戸本線・今津本線西宮北口駅から駅直結で徒歩3分と迷うことなく行くことができます。

 

最後に

今回西宮市がなぜ、関西の住みたい街ランキング上位にランクインしているのかを紹介してきましたが、まだまだ魅力的なところはたくさんあります。

この記事を読んで魅力に感じた方がおられたら、是非足を運んではいかがでしょうか?

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