全世界のゲーマーがハマっているFPSゲーム【Apex Legends】

ふじゆー

ここ最近のゲーム市場は最後の1人になるまで戦い続けるバトルロイヤルゲームの人気が高く、各社いろいろなゲーム性を持ったバトルロイヤルゲームをリリースしています。

最近ではゲーム実況者や芸能人でも【Apex Legends】にハマっているという方がたくさんおられます。

そこで今回は最近巷で話題のFPSゲーム【Apex Legends】について筆者がプレイしてみて思ったことや魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

【Apex Legends】とは?

【Apex Legends】は2019年2月5日に配信を開始し、配信の8時間後には100万人、3日で1000万人、1週間で2500万人、1ヶ月で7000万人と現在でも総プレイヤー数は日に日に増加しています。

基本プレイは無料で一部課金要素はありますが、ゲーム性の変化などはなく、課金しないと強くなれないなどのことは一切ありません。

対応機種ですが、現在はPS4、Xbox One、Origin(PC)、Steam(PC)となっておりますが、新たにNintendo Switchにも配信されることが決まりました。

また、据え置きのゲーム機のみならず、アプリ版の【Apex Legends MOBILE】も2021年から2022年にかけて配信を開始すると発表されました。

 

どういったゲームか?

【Apex Legends】はFPS(1人称視点、キャラクター視点)のゲームで、3人1組または2人1組のチームとなって全体の1位を目指すというゲームシステム的には他のバトルロイヤルゲームとあまり変わるところがないのでわかりやすいと思います。

なお他のバトルロイヤルゲームとは違う点はソロプレイがないという点です。

常に3人1組もしくは2人1組になりますのでプレイ中味方とのコミュニケーションが大事になるのですが、知らない人とボイスチャットをするということに抵抗ある人のために、ボタン一つでここに武器、アイテムがあると伝えたり、こっちに行こうと合図したり、敵を発見したなど、瞬時に味方に知らせることができます。

また試合を開始するにあたってレジェンドと呼ばれるキャラクターを選ぶのですが2021年3月現在で16人のレジェンドが用意されていて、それぞれ16人1人1人が違う能力が存在し、それを駆使しながら敵と戦うゲームになっていますのでレジェンドの個性があるというのが楽しめるポイントだと思います。

 

ここが他のバトルロイヤルゲームと違う

【Apex Legends】では基本ルールは他のバトルロイヤルゲームとあまり変わらないですが、ここまで人気なのは理由があって、個性的、魅力的なところがたくさんあります。

ここでは、個性的、魅力的に思っている点を挙げていきたいと思います。

 

レジェンド1人1人の個性がおもしろい

先程でもお伝えしましたが、開始時に16人のレジェンドから1人選択してゲームを開始します。

レジェンドによって使える能力が違うのですが、例えばブラッド・ハウンドというレジェンドであれば、近くに敵がいることを知らせることができる能力を持ち、オクタンというレジェンドであれば、自分の移動速度を上昇させることができ、クリプトというレジェンドであれば、ドローンを使用して周囲を観察することができるなど、そのレジェンドによって違いますが、戦う上で役に立つ能力を持っています。

能力もレジェンドによってすべて異なるので、そのレジェンドを極めている人や、自分がどのレジェンドが合っているのかなど、実際に使ってみて使いやすいレジェンドを見つけるという楽しさが飽きることなく楽しめる要因だと思います。

またこのレジェンドの種類も2021年3月現在では16人のレジェンドが選択できますが、アップデートで新しいレジェンドが追加されたり、レジェンドの強弱の調整なども行われています。

 

1度やられても味方が助けてくれる可能性がある

他のバトルロイヤルゲームでは1度倒されても仲間を助けることができましたが、完全に倒されたときにはもう助けることができなかったのですが、【Apex Legends】には完全に倒されてからも復活させることができます。

仲間が倒されたところまで行ってバナーと呼ばれる物を回収し、リスポーンビーコンという機械に持っていくことで仲間を復活させることができます。

なので、一度倒されたとしても仲間が助けてくれる可能性があるので、すぐにそのゲームから抜けるのではなく、仲間を信じて待ちましょう。

 

武器に使用されている弾の種類がわかりやすい

バトルロイヤルゲームでは使用する武器によって口径が違い、その口径に合った弾をマップ上で拾っていかなければ、武器が弾切れになり、使用することができなくなります。

他のバトルロイヤルゲームなどでは、7.62mm口径の武器、5,56mm口径の武器、9mm口径の武器など数字で差別化をしているので、「この武器は何mm口径だからこの弾をあつめなければならないな」など、考えて拾っていかなければありません。

なので、プレイ中に「この武器って何mm口径の弾だっけ?」となることもあります。(少なくとも筆者はなりました。)

しかしながら、【Apex Legends】では、弾の種類が、ライトアモ、エネルギーアモ、ショットガンアモなどとなっており、また武器によって色が分けられており、ライトアモを使用する武器であればオレンジ色、エネルギーアモであれば黄色、ショットガンアモであれば赤色など拾ったときに武器の色が表示されていて、また弾を拾うときにも弾の色が表示されているのでひと目でこの武器はこの弾が必要だと初心者でもわかりやすくなっています。

ここまでは魅力的なところなどを挙げてきたのですが、改善してほしい点や、残念に思う点もいくつかあります。

 

チーターが多い

これは【Apex Legends】に限らず多くの対戦ゲーム、特にFPSゲームなどに現れるチーターと呼ばれる不正ツールを使用し、相手をいとも簡単に倒し、勝利するといった悪質なプレイをする人のことを指すのですが、このチーターが多い印象があります。

もちろん運営側もチーターを野放しにしておくと普通にプレイするプレイヤーの人口が減ってしまいますので、チーターを見つけ次第アカウントを凍結させていく作業を行っていますが、それでもチーターは増え続けていく一方です。

これはどの対戦ゲームでもあり得ることなのでチーターに出くわしたら報告をするなどをして減少させていくしか方法はなさそうですね・・・。

 

マップが少ない

【Apex Legends】に使用されているマップは2021年3月現在、オリンパス、キングスキャニオンという2種類のマップを1時間半ごとにローテーションで変わっていきます。

2種類のマップしかないので正直見栄えが変わらず、1プレイですぐに全滅してしまい、次のゲームに行っても同じマップになってしまうこともあるため、もう少しマップを増やして欲しいなという部分はあります。

 

最後に

ここまで【Apex Legends】についてご紹介してきましたが、一部改善してほしい点などはありますが、それを除くと最高に面白いゲームといえます。

是非この記事を見て少しでも興味を持った方がいましたら、基本プレイは無料なので一度プレイしてみることをおすすめします。

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