大人の折り紙の楽しみ方!製作だけでなくインテリアにも

きょん

私の趣味は、「折り紙」です。

始めたきっかけは、幼少期に母から「折り鶴」の折り方を教わったことです。それから、折り紙が楽しくなり、様々な折り紙製作をするようになりました。

自宅には折り紙の本があり、ひとつ出来るようになると、次から次へと新しい製作に挑戦していました。「とにかく色んな折り紙を製作出来るようになりたい」という気持ちが強かったです。

大人になってからは、折り紙製作に焦点を当てるだけでなく、楽しみ方やアレンジなどにも目を向けるよう変化します。

現在の私の折り紙製作や楽しみ方なども含めて、紹介したいと思います。

 

■折り紙の特徴と魅力

折り紙の特徴は、手軽に出来ることです。折り紙の用紙が無くても、何かしら紙があれば出来ます。新聞紙や広告用紙などで製作する方もいます。100円ショップなどで折り紙を1セット購入すると、100枚程度入っています。あまりコストが、かかりません。お金をかけずそして手軽に何か趣味を始めたい方におすすめです。

折り紙は、老若男女を問わずに製作可能です。保育園や幼稚園の製作活動に行っています。老人施設などでも、折り紙製作を取り入れているところもあります。自分が作成したい物が完成できるとうれしいです。

製作の手順は、折り紙の本だけでなく、インターネットのサイトやYouTube動画でも視聴可能です。動画の手順は巻き戻し機能を利用して、分からない箇所を何度も見て完成に繋げています。しかし、難易度が高くなると、製作するのが厳しくなります。折り紙の本やインターネットには、製作の難易度が記載されています。自分に合った難易度の製作をしましょう。徐々に難易度を上げていくのも、ゲーム感覚のようで楽しいです。

 

近年では、単色の折り紙だけでなく、様々な模様や柄の折り紙の購入も可能です。折り紙を購入する際には、どれを選ぶか迷ってしまいますが、選ぶのもワクワクします。同じ折り紙製作でも、色や模様が異なると雰囲気が変わるので、楽しくなります。両面の折り紙は、何かしら活用できるので、あると便利です。お花の折り紙製作では、花びらと葉の部分を1枚の両面折り紙で出来ます。折り紙の一般的な折り紙の大きさは、15㎝×15㎝です。多種多様な大きさの折り紙があり、用途に合わせて使い分けています。一度だけ、30㎝×30㎝の大きさの折り紙を購入しました。小物入れを製作して、活用していました。

 

折り紙を折るのが苦手な方もいると思います。画像のように、様々な種類の折り紙を細かく切って、工作として製作するのも良いです。折り紙を「切る」もしくは「ちぎる」ことも活用方法のひとつです。もしくは、工作などで出来上がった物に折り紙を「貼る」のも出来ます。

折り紙の色や柄などは、明るい色が多く使われているので、気持ちが明るくなります。折り紙の作業に熱中していると、他のことを忘れてしまいます。折り紙製作は、気分転換やストレス発散にも効果的です。

 

■折り紙製作の楽しみ方とアレンジ

幼少期の私は、とにかく色んな種類の折り紙製作が出来るようになりたいと思っていました。そのため、折り紙製作に視点が向いていました。折り紙製作の中心は、平面的な物ばかりです。

大人になり何かの機会に「きれいな折り紙のくす玉」を見ました。「難しそうだな」というのが率直な感想です。実際に製作をしてみると、時間はかなりかかりましたが、無事に完成しました。それからは、立体的な折り紙製作を好むようになりました。次から次へと製作し始めます。くす玉も何種類かあるので挑戦し、完成しました。そして、同じ製作でも、柄の異なる折り紙で製作するようになります。

次第に、この立体的な製作物を部屋など「インテリアとして飾りたい」と思うようになりました。「せっかく作ったから、誰かに見せたい」とも思うようになります。玄関やピアノの上などに飾るようになりました。1種類の製作物だけでなく、何種類か一緒に飾っています。そして、定期的に飾ってあるものを入れ替えもしています。

 

そして、箱の製作物は、小物入れとして活用しています。画像のように、細かい画鋲やビーズなどを収納するのに良いです。因みに小物入れは、折り紙だけでなく新聞紙や広告用紙、色画用紙など様々な用紙を活用して製作しています。小物入れでもあり、ゴミ入れとしても活用中です。

平面的な製作も含めて最近は、季節に合った折り紙製作をするようになりました。特に「お花」に関しては、季節感を重視しています。その他に、年中行事やその月に合わせたことを意識して、製作をしています。折り紙の本やインターネットのサイトなどは、季節に合わせた折り紙製作が掲載されているので、参考にしています。

その他の折り紙のアレンジとして、お手紙やはがきなどに製作した小さな折り紙を貼ることもあります。年賀状の隅っこに「獅子舞い」の折り紙を貼ったこともありました。お友達に、とても喜ばれました。息子のお世話になった近所のお兄さんに、サッカーボールの折り紙製作を贈りました。少し驚かれたのも覚えています。自分の趣味である折り紙製作を誰かに贈ることもしています。

 

■まとめ

幼少期は、折り紙を製作することに夢中でした。現在は、折り紙を製作して「飾る」「楽しむ」「贈る」ことに変化しています。今後は、更なるチャレンジも検討していきたいと思っています。

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