密かなチョコレート大国。イギリスのおススメチョコ7選!

エブ吉

こんにちはエブ吉です。

みなさん、チョコレートの国と言えばどの国を思い浮かべますか?

 

ベルギー、フランス?

 

これらのチョコレート大国を抜いて、実はイギリスがチョコレートの消費量が世界のトップ3位に入るほどチョコレート大好きな国だって知ってましたか?

映画でおなじみの、チャーリーとチョコレート工場もイギリス発祥の小説です。

イギリスでは日本よりもっともっとチョコレートが身近な存在にあります。

その秘密を少しだけお伝えしますね。

 

イギリスとチョコレート

イギリスのスーパーにはMeal Dealというシステムがあり、サンドイッチ・ドリンク・スナックのジャンルの中から好きなものを組み合わせて、お得に買えるというもの。

勿論スナックからはチョコレートも選べるので、おじさんが仕事の休憩中にチョコレートをおやつに食べるのはよく見る光景です。

もし毎昼食時にチョコレートを食べるとすると、消費量が高いのも納得ですよね。

中にはクリスマスの日の朝はチョコレートを食べるという家庭もありますので、日本人からすると幾らクリスマスとは言え朝ごはんにチョコレートとは仰天ですよね。

 

あれ?もしかして、イギリスはメシマズの国だからチョコレートも美味しくないと思ってませんか?

勿体ない!損してますよ!イギリスのスーパーで買える安いもチョコレートも、実はとっても美味しいのです!

 

なので今回はイギリスに行ったらこれを買え!おすすめチョコレート7選を紹介します。

 

 

①Cadbury Daily Milk Fruit & Nut

イギリスのチョコレートを語る上で外せないのがCadbury社のチョコレート。

その中でもぶっちぎりで美味しいのが、このFruit & Nut

一枚のバーの中にレーズンやアーモンドがギッシリ詰まっており、一緒に噛みしめる多幸感は反則級の美味しさ。

こちらと同じシリーズで、Whole Nutというのもありますが、そちらも大きなナッツがゴロゴロ入っているので食感共に美味しいですよ。

 

②Aeroのミント味

かつて日本でも浅田真央ちゃんがCMしてた、あのエアロです。

日本ではいまいち人気が出ずに縮小してしまいましたが、イギリスではミントフレーバーが大人気。

食べ始めはあまりのミント感の強さに驚いてしまう方が多いですが、気が付けば1枚丸ごとペロッとイケちゃう癖になる味。

フワッと軽いチョコレートなので、重たくなくて甘すぎるのが苦手な方にもピッタリ。

チョコミントが大好きな方には是非一度食べて頂きたい。

 

③Cadbury Daily Milk Fingers

またまたCadbury社のチョコです。

Fingersは棒状のビスケット生地の上にチョココーティングがされたもので、いわばイギリスのポッキーみたいなものです。

とは言え、ポッキーとは全くの別物ですよ!

サックサクのビスケット生地と、みんな大好きCadburyのDaily Milkの組み合わせが最高!

見た目は地味なのに、絶妙な甘さの組み合わせにやみつきになります。

こちらも気が付けば1箱食べてしまう位美味しいので、シンプルながら小悪魔な憎いお菓子。

 

④Bounty

こちらはササっと食べられる、スリムなバータイプ。マルチパックでも売られてます。

たっぷりのココナッツが入った上にチョココーティングされたもので、ココナッツ好きにはたまらない一本。

エブ吉は南国に憧れがちなミーハー人間なので、一口食べた瞬間に感じるアロハな雰囲気に癒されます。

フィレロ・ロシェのココナッツチョコが好きな人なら、こちらも試して欲しい。

値段も1本1£以下と、駄菓子感覚で買えるのでついつい手を伸ばしてしまいがち。

日本でもたまに成城石井などで売られているみたいですので、要チェックです。

 

⑤Terry's Orange

甘さ控えめだとかミントだとか言わないで甘~いチョコレートが良い!という方におススメ。

一つ一つがオレンジの粒の形をしており、食べる時もオレンジを剥くような感覚で食べれるので見た目も面白く、海外らしいチョコレート。

ほんのりオレンジフレーバーがついているのも特徴。

ただこちらは、砂糖の含有量が半端ないので自分を許せる日のみ食べる事をおススメします。

日本でもKaldiで買えますので、気になった方は今すぐKaldiへGo!

 

⑥Twix

キャラメル系のチョコは日本で言うとスニッカーズが人気ですが、スニッカーズが甘過ぎて苦手な方でも食べやすくした感じなのがTwix。

チョコレートコーティングされた中にキャラメルとサックサクのバタークッキー生地が入っているので、キャラメルのクドさが中和され、甘さとしょっぱさのバランスが丁度良い。食べやすい大きさなのも魅力的。

一つの袋の中に、細いチョコバーが2本入っているので友達や同僚とシェアしてもOK!

むしろシェアしないとカロリーがやはり海外レベルなので…自己責任でお願いします(笑)

1967年にイギリスで誕生し、今では世界中で親しまれているロングヒット商品です。

個人的にはホワイトチョコのTwixの方が、幸せ過ぎてぶっとぶ位美味しいのですが…チョコレートガチ勢からするとホワイトチョコは邪道らしいので、こっそりおススメしておきます。

 

⑦Cadbury Twirl

悩みに悩み抜いて、最後はやはりイギリスのチョコレートシェアNo.1のCadbury社からのTwirl。

フレーク状になった薄いチョコレートを一本の棒にしたもので、まさに日本人の大好きな口どけ食感が味わえるチョコレートです。

口の中に入れたとたん、なめらかで優しい味がほわわ~と広がる食感が特徴。

軽くて食べやすく、毎日食べても飽きない味なので食べ過ぎに注意。

 

 

【番外編】

何から試して良いのか分からない!なんて方にピッタリなのが、Cadburyの人気商品が詰まったマルチパックのCadbury Heroesがおススメ!

定番のDaily Milkから、今回紹介したTwirl、そしてDaily Milk Caramel、Wispa、Eclaire、Dinky Decker、Crunchie、Fudge、Cream Eggの9種類が入っています。

全てミニサイズなのでお土産にもかさ張らず色んな種類が試せるのも、魅力的。

迷ったらまずこちらを購入する事をおススメします。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?今回紹介したチョコレート以外にも、まだまだ紹介し足りないほど沢山イギリスには美味しいチョコレートが売られています。

特にCadburyのDaily Milkは日本でも売られているので、「こんなもんか」なんて思わずに是非現地で手に取ってみて欲しい。日本で販売されているDaily Milkは、製造場所が違うので味もちょっと違います。(買収問題でレシピ公開を拒否して揉めたとか、大人の事情が色々あるみたいです)

是非イギリス旅行に行った際には、チョコレート探しの旅もお忘れなく!

いいね!!

この"好き"を書いてる人

エブ吉

SNSでみんなに魅力を伝えよう!