嬉しい効果がいっぱい、入浴剤の魅力大公開

りっちゃん

みなさんお風呂は湯船につかる派ですか?それともシャワーで済ませる派ですか?

私は断然湯船に浸かる派です。さらに、自分の好みの入浴剤を必ず入れます。

今回はそんな入浴剤大好きな私が入浴剤の魅力をお伝えします。

シャワー派の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

入浴剤について

入浴剤と一口に言っても本当にたくさんのものが販売されています。

まずはどんなものがあるのか簡単に紹介していきます。

入浴剤の種類

入浴剤には液体のもの、粉末状のもの、そして固形のものまで様々です。それぞれの特徴についてお話しします。

液体の入浴剤

液体タイプの入浴剤は蓋に計量できるメモリがついていることが多く、一回分の量を測って湯船に入れます。個人的には液体タイプが一番肌がしっとりするような気がします。また、乳白色のものが多いと思います。

オイルが入っているものや保湿効果に力を入れた商品が多い印象です。

粉末状の入浴剤

粉末状の入浴剤はバスロマンが有名ですね。昔は浴室に置いておくと粉末が湿気で固まってしまい一回にどさっと入ってしまうなんてことが多々ありましたが、現在は中蓋に工夫がされていたり湿気が入ってこないような構造の蓋になっているのでサラサラのまま使用できます。

一番種類が豊富にあるのが粉末状の入浴剤ではないでしょうか?カラフルなお湯にできたり、いろいろな香りを楽しめたりできるのが粉末状の入浴剤です。夏用のスースーした入浴剤も粉末状のものが多く販売されている印象です。

固形の入浴剤

固形の入浴剤はタブレットタイプと呼ばれるものです。最近だとBARTHの入浴剤が有名です。

固形の入浴剤はしゅわしゅわと発泡するものが多い印象です。このしゅわしゅわが体を温めたり疲労の回復に効くと言われています。

入浴剤の効果とは?

では入浴剤を入れることでどんな効果が期待できるのでしょうか?

リラックスできる

入浴剤を入れることでリラックス効果が高まります。特に自分のお気に入りの匂いのものを選んで入れればさらに効果が期待できます。また、体の芯から温めてくれるような効果を発揮する入浴剤もあります。寒い時期にはポカポカと体が温まってリラックスできますよ。

保湿効果

入浴剤には保湿効果が期待できるものもあります。暑い湯船などに浸かると体の表面の油分が過剰に奪われてしまい乾燥の原因になってしまいます。しかし入浴剤を入れることによって肌の表面が潤いで保護され、乾燥するのを防ぐことができるのです。

私は乾燥肌なので、特に保湿効果の高い入浴剤を使用するようにしています。入浴剤を入れた時と入れてない時とでは湯上りの肌の乾燥の仕方が違うので、乾燥肌が気になる方は是非試してみてくださいね。

疲労回復

入浴剤でリラックスできるのと少し似ていますが、疲労回復効果も期待できます。入浴剤の入った湯船にゆっくりと浸かることで、血行が促進されます。すると体の老廃物を外に出す機能が向上するため疲労回復効果が期待できます。

また、冷えや肩こり腰痛に悩んでいる方も積極的に湯船に浸かることをお勧めしますよ。

 

私が入浴剤に魅了されたワケ

入浴剤の種類や効果についてわかったところで、なぜ私が入浴剤に魅了されたかご紹介します。

大好きな匂いの入浴剤があるから

様々な匂いが楽しめる入浴剤ですが、その中でもミルクの香りに私は衝撃を受けました。

なんて優しくて甘い香りなんだろうと驚きました。赤ちゃんから甘いミルクの香りがするという方がいますが、もしかしたらそれに近いのかもしれません。

この入浴剤のミルクの匂いが大好きすぎて、家にある入浴剤は全てミルクの香りです。また、ミルク系の入浴剤は保湿効果が高いものが多いので一石二鳥です。

お湯の肌触りが好き

入浴剤を入れるとお湯の肌触りが全然違います。お湯が柔らかくなって体を包み込むような感覚になります。また、お湯だけだと肌とお湯がこすれるような、きしむような感じがするのですが入浴剤を入れると滑らかになります。お湯の中で自分の肌を触ってみるとわかりやすいです。いまいちこの感覚がよくわからないという人は是非試してみてくださいね。

乾燥肌が改善される

私が最初に入浴剤を入れようと思ったきっかけは乾燥肌を改善したかったからです。

入浴剤を入れる前は冬になると乾燥で身体中がかゆくて仕方なかったです。粉もふいていました・・・。しかし、入浴剤を使用するようになってからはそういったことはほとんどありません。

今では入浴剤なしでは湯船には入れません。

種類が豊富で選ぶのが楽しい

入浴剤は本当に種類が豊富で買いに行くのが楽しくなってしまいます。

私が今まで使った中で面白かったものは泡風呂入浴剤やぬるぬる発汗入浴剤、パチパチ入浴剤です。

泡風呂入浴剤はシャワーなどで湯船の表面に刺激を与えるとどんどん泡が増えて泡風呂になります。その泡は洗剤などで作った泡ではなく保湿効果のある泡なので肌にも優しく、楽しく入浴できます。少しリッチな気分になりたいときなどに使用しています。

ぬるぬる発汗入浴剤は使用した時に衝撃を受けました。お湯がゼリーっぽくぬるっとした感じになるんです。これがお湯の温度が奪われるのを防いで発汗効果を発揮し体をいつまでも温めるという入浴剤でした。確かにいつもより体のポカポカが持続していた気がします。また、お湯のぬるぬるは温度が奪われるのを防ぐだけでなく保湿効果もあるので、湯上りは肌がとってもしっとりしますよ。使用後のお風呂掃除は念入りにやってくださいね。

パチパチ入浴剤は名前の通り、お湯がパチパチと音を立てます。駄菓子のわたぱちくんみたいな感じです。

こんな風にさまざまな種類があり、その日の気分によって入浴剤を選べるのが魅力の一つです。

ぐっすり眠れる

入浴剤を使用するようになって湯船に浸かる機会が増えました。この湯船にしっかり浸かることで睡眠にも良い影響があるんです。湯船に浸かって体温が上がったあと布団に入り徐々に体温が下がってくるとすんなりと眠りにつけるそうです。

湯船に浸かるようになってからはあまり夜更かしすることも無くなりました。

 

そんな私のおすすめ入浴剤

入浴剤大好きの私がおすすめする入浴剤を液体タイプと粉末タイプで分けてご紹介します。

液体タイプ:ウルモア クリーミーミルク

液体タイプではアース製薬さんが販売しているウルモアのクリーミーミルクの香りが大好きです。先程お話ししましたが、私はミルクの匂いが大好きで液体タイプであの優しい香りはないかなあと探して見つけたのがこれでした。ウルモアはクリーミーミルクの香り以外にもクリーミーフローラル、クリーミーローズといった香りもあるので自分の好みのものを選んでみてください。

そして香りだけでなくとにかく潤いがすごい!そしてお湯の滑らかさが格別です。特に冬場には本当に重宝している入浴剤です。

粉末タイプ:薬用入浴剤 ミルクの香り

またまたミルクかよと思うかもしれませんが、こちらの商品はミルクの香りが一番長続きしてくれる入浴剤だと思います。液体タイプの入浴剤ほどしっとりではないので夏場などに香りを楽しみたい時に使用しています。その他にもたくさんの種類が出ているのでお気に入りの香りを探してみるのもいいと思います。

 

まとめ

入浴剤の魅力について思う存分語らせていただきました。

まだまだ寒い季節が続きますので、これを機に入浴剤を使って湯船にゆっくりと浸かってみてはいかがでしょうか?今日の疲れもスッキリ取れて明日も頑張れるかもしれません。

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りっちゃん

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