犬や猫にも負けない!インコの魅力を全力でお伝えします!

りっちゃん

みなさんインコと言われたらどんなものを想像するでしょうか?

カラフルで小さくてピーピー鳴く鳥をイメージするかと思います。

しかし、ヨウムと呼ばれる体長30センチ以上にもなり、寿命は約50年と言われている鳥も立派なインコなんです。インコはみなさんが思っている以上に多種多様で愛くるしい生き物です。

さっそくインコの魅力について紹介していこうと思います。

 

インコとは?

インコとはインコ科に分類される鳥のことを言います。数千羽にもなる群れを作って生活しています。そのため、孤独が苦手で誰かとともに過ごすことを好みます。寿命は約10年くらいのものから50年以上にもなるインコもいます。体の大きさも小型、中型、大型と様々なサイズがいます。また、インコとオウムはよく混同されがちですがインコの方が色鮮やかです。オウムは頭に冠のような羽が生えているのが特徴です。

 

インコに魅了された理由

私は小さい頃からインコが身近にいる生活を送ってきました。

そのせいもあってか現在では完全にインコに魅了された人間になっていました。

「鳥頭」なんて嘘!インコはとっても賢い

頭が悪いことを「鳥頭」と表現することがあります。しかし、インコはとっても賢いです。

インコは人間の言葉を真似ておしゃべりしたり、歌を歌ったりします。迷子になったインコが自ら住所を喋って無事自宅に帰ってきたなんて話もあります。ちなみに以前自宅で飼っていたインコはラインの通知音を真似して鳴いていました。

また、音楽や歌声に合わせてリズムを取ることも出来ます。頭を上下に振ってリズムを取る姿はあたかもヘドバンをしているようです・・・。

さらに犬にも負けないくらい芸達者なインコもいます。輪投げをしたり、ミニチュアのバスケットボールをゴールすることだってできちゃいます。

猫吸いならぬインコ吸い

猫好きの方が猫のお腹に鼻を埋めて匂いを嗅ぐことを猫吸いと言いますが、インコにもインコ吸いたるものが存在すると思っています。インコはとにかく良い匂いがするんです。優しくて香ばしい匂い・・・。

ただし、猫のようにお腹に鼻を埋めて匂いを嗅ぐと足の爪で顔を傷つけられてしまうので、そっと背後から嗅ぐようにしています。

見ていて飽きないカラフルな羽

インコは様々な色の羽を持っています。セキセイインコや小桜インコなどは同じ種類にもかかわらず違った色の羽を持ったインコがたくさんいます。なぜこんなにもカラフルなのかというとインコは人間よりも鮮やかに世界が見えていると言われています。そのため綺麗な色の羽を持つインコはモテるんです。だからこんなにカラフルなんです。見ているこちらはとても楽しいですよね。

とにかく仕草が可愛い

インコは甘え上手です。例えば、スマホをいじっていたとします。そうすると画面をスワイプしている指に頭をくっつけてきます。これは「なでて〜。」のポーズです。こんな甘え方をされたらスマホどころではありません。インコは耳の穴の近くをカキカキされるのが一番気持ち良いです。ここをカキカキしてあげると気持ち良すぎて嗚咽が止まりません。

また、インコは思ったよりも飛びません。必要最低限しか飛ばないようにしています。なので「おいで〜。」と手を差し出すと全力でダッシュします。そして手に頭を下げて「なでて〜。」のおねだりをします。

愛情深さは動物界ナンバーワン

もともと群れで生活するインコは孤独が苦手です。その分、パートナーや家族をとても大事にし愛情を注ぎます。他の動物ではパートナーを何度も変えてとにかく自分の遺伝子を残していこうとすることもありますが、インコは一度パートナーになったら一生涯そのパートナーと連れ添います。インコを家族として迎えたらパートナーは飼い主になります。なので飼い主にとびっきりの愛情を注いでくれます。自宅にいるインコは私がどこに行こうとも肩に乗ってついてきます。

感情表現が豊か

インコに感情表現ができるのかと不思議に思う方もいると思います。インコは感情表現が非常に豊かです。だからこそ一緒にいて楽しいです。怒っている時にはギャーギャー鳴いたり、息を強く吐いたりします。反対に楽しい時には短くクックッと鳴いたり脇をパタパタさせたりして表現します。ずっと一緒にいるとインコがどんな気持ちなのかわかってくるようになります。新しいおもちゃをあげた時に脇をパタパタされたりすると、買ってきて良かった〜と嬉しくなります。

実は真面目で努力家

インコがおしゃべりをするのは先ほどお話ししました。では、どのようにしておしゃべりをマスターしているか知っていますか?最初に言葉を覚えようとする時には人間の喋っている口をじっと見つめます。そして、喋っている音を覚えようと懸命に聞きます。その後、ゲージに戻って自主練をします。自主練でわからなかったところをもう一度喋っている口に注目して覚えなおします。そしてゲージで自主練・・・。こうしておしゃべりができるようになるのです。このインコの自主練ですが本当に可愛いです。最初はひたすらブチュブチュと小さい声で鳴いて自主練しています。あんなに小さい体で頭をフル回転させて覚えようとしていると思うと可愛くて仕方がないですね。

 

インコの魅力を実際に体験してほしい!

ここまでインコの魅力についてお伝えしてきましたが、実際に触れ合ってインコの魅力を体験してほしいです。

そんなインコとの触れ合いが楽しめるおすすめスポットを紹介します。

掛川花鳥園

静岡県掛川市にある花と鳥をテーマにした施設です。

ここにはインコだけでなくたくさんの鳥がいます。特にハシビロコウと呼ばれるほとんど動かないペリカンの仲間が人気です。

掛川花鳥園をおすすめする一番の理由は「インコと触れ合えるから」です。コガネメキシコインコという鮮やかなオレンジ色の羽を持つインコに餌やりが出来ます。とても人懐っこく、少し触っても逃げません。

また、インコ以外の鳥たちにも餌やりができます。

ちなみにこちらの写真は私が実際に掛川花鳥園に行った際に撮った写真です。こんなに大きいオニオオハシを腕に乗せることもできます。

掛川花鳥園ではインコたちの仲睦まじい姿や愛らしい姿を目の当たりにすることができます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

ひたすらインコの魅力についてお伝えしてきました。知らないことがたくさんあったのではないでしょうか?インコの魅力はまだまだたくさんあります。この記事を読んで少しでも多くの方がインコについて興味を持っていただけたら嬉しいです。

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りっちゃん

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