小さなスペースでも気軽にできる家庭菜園!

hashimotosan

こんにちは。私は東京都渋谷区在住のどこにでもいそうな33歳OLです。家庭菜園歴は、7年ぐらいになります。ベテランでも無いですし、もともと知識もない状態からはじめました。ただの気まぐれではじめた感じです!笑

 

基本的には、スペースや日照時間の関係で夏野菜と一年中簡単に育てられるハーブ系をベランダと室内で育てています。

今はお家時間も増えてご飯を作る機会が増えた方が多いと思いますので、ぜひこの機会に家庭菜園をはじめてみてはいかがでしょうか?

自分で育てた野菜を使って料理を作ると、より一層美味しく感じられますよ!

 

これから紹介しますのは、都会暮らしの方にとてもオススメな家庭菜園方法です!私の家はビルやマンションに囲まれており、なかなか日照時間が少ないマンションです(涙)

そんなところでも、夏野菜やハーブがグングン作る事が出来ます!

 

まず初めに!スペースが小さかろうと大きかろうと最低限必要なものは、

・プランター
・鉢底石
・土
・肥料
・薬剤
・じょうろ

最近は、セットで売られているものもあるので、いろいろ買うのが大変な方は、セットのものを買うと良いでしょう。

ちなみに、私は100円ショップで大体のものを買っています(笑)

ハーブ系であれば、400グラムのヨーグルトカップぐらいのプランターで育てることができるので、初心者の方にもオススメします!

 

育てる野菜の決め方&ポイント

育てる野菜の決め方は!やはり自分が食べたい野菜を育てる事が一番です!

っがしかし、スペースがないなど日照時間が極端に少ないところでは、育てたくても育てられませんので、少し野菜選びは考えましょう!

私ん家もなかなかの悪条件の場所なのでとても参考になると思います!(笑)

今回紹介したいのは、私が初めて育てた野菜!ベビーリーフ(種)とミント(苗)です。

ベビーリーフは、先ほど紹介しました必要最低限のものがあれば誰でも簡単に育てられます。ただ鉢植え程のプランターしか置けない方はオススメしません。家の中でも育つには育つのですが、10 センチ伸びれば良い方なのと、少ない収穫だと食べた感じがしないと思います。(笑)きれいな飾りにはなると思いますが!

ある程度のプランターが置ける方(※目安としては横幅60㎝~70㎝、高さ20㎝前後で容量13L~16L、横幅60㎝~65㎝、高さ30㎝前後で容量20L~25Lぐらい)は、オススメします!種からはじめられる野菜の中では群を抜いて育てやすいのではないでしょうか!

ベビーリーフは、真冬(11月~2月)真夏(7月~8月)以外であれば、気にせず種まきをしていいです。※種類も様々あります。ものによっては難しい場合がありますので、正しくは店員さんに聞いたり種の説明書を確認して下さい。

基本的には、ベビーリーフは日当たりを好みます。風通しの良い場所で育てましょう。(私は日陰で育てましたが、愛情たっぷりのお水と肥料でグングン育ちました笑)

種まきは、ばらまきと言う方法で行います。。。簡単に言うと、適当です(笑)

土の上にパラパラまいて、優しく土を被せて下さい。

種まきから発芽するまでの間の種が乾燥しないようにしっかり水を与えましょう。※暑い季節の時は、1日2回あげるペースでもいいでしょう。

ベビーリーフの芽が出て順調に育ったら、 水やりは土が乾いてからたっぷりが基本です。

「たっぷりの水ってどんだけだよ?」

って思いますよね。言葉だけだと伝わりづらいですよね(汗)土の表面だけを水で濡らすのではなく、鉢底から水がチョロチョロ出てくるのが、たっぷりの水です!大きいプランターなら3リットルぐらいはあげる感じになると思います。

この水やりは、どんな野菜や花でも、「しっかり」「たっぷり」など書いてあれば共通の水やり方です。

ベビーリーフは種をまいてから30日前後で収穫できるため、他の野菜と比べても早い段階で収穫できます!そのため、元肥のみで追肥の必要はありません。

収穫は、豆苗方式で付け根ぐらいからちょん切って下さい。土も付かないのでさささっと洗って召し上がれます。

2回目の収穫をしたい時は、1度追肥をするとまた、生えてきますよ!

これだけ、ベビーリーフについて語ってきましたが、、、

「4月8日はベビーリーフの日。」らしいです。由来は語呂合わせみたいです。

ぜひ、4月8日に家庭菜園デビューをしてみてはいかがでしょうか?

 

ミントに関しては、本当に簡単すぎて逆にアドバイスが難しいぐらいです!(笑)

一年中、元気に育ちます!ハーブ界の中でもエリートな種類だと私は思います!

今まで育てたハーブはミントを筆頭に、ローズマリー、バジル、パセリ、ディルを育ててきましたが、ミントが一番強いですねー!

ローズマリーも大きくなると、木のようにしっかりと根を張るので、長く楽しめます。

経験上、ミントとローズマリーは真冬以外は外でも元気に育ちますが、後のバジルやパセリ、ディルは室内の窓辺をオススメします。

ハーブに関しては、種からはじめるよりは、苗からはじめる方が良いでしょ!どの種類でも100~400円ぐらい(渋谷区の場合)で買えます。また、冬からはじめる場合は、苗を買ったら、そのままのケース?フィルム?のままとりあえず鉢に入れておきましょう。

一年中楽しめるハーブですが、夏に比べると成長も遅いですし、弱りやすいです。

春をむかえる時に大きいお家にお引越しされた方が喜びます!また、冬の時期は水のあげすぎに注意して下さい!

冬に関しては、たっぷり水をあげる必要がありません!土が乾いたぐらいに土を濡らす気持ちであげて下さい。※水のあげすぎは、取り返しがつきませんが、水が足りない場合は葉っぱや茎に元気がなかったりするので、再び水を上げてみてください。

季節の変わり目になるとどうしても元気をなくす子も出てきます。また、収穫を繰り返す事で、弱る場合もあります、、、肥料や水をあげても元気にならない場合もあります。その時は、「今までありがとう」という気持ちでお別れしましょ(涙)

 

ここまでベビーリーフとミント(ハーブ類)についてお話ししてきましたが、他の野菜に関しても、基本的なやり方は変わりません!後は、プランターの大きさや日照時間によって野菜を決めていきましょう!

プランターについて少し補足します!

プランターといっても使われている素材には複数の種類があります。プランターで使用されている主な素材は以下のとおりです。

・プラスチック
・木製
・陶器
・発泡スチロール

この中でガーデニング初心者に最もオススメなのが、

プラスチック製のプランターです。プラスチック製のプランターが初心者におすすめな理由が、重量が軽い点にあります。

プラスチック製プランターは、力のない女性でも持ち運びがしやすいので、マンションなどでベランダの掃除をするときや、台風、大雨などの天候不良のときは被害を被らないように、安全な場所へ移動さやすいです!この理由から、家庭菜園をこれからはじめる方にはオススメします。金額も安いのとデザインもたくさんある事も理由ですね!

木製プランターは重量が重いのが難点ですが、通気性が良く、根が活発に呼吸をしやすい状態を作ってくれます。

陶器は焼く際に釉薬(うわぐすり)を塗っているため、表面がコーティングされたようになります。このタイプは耐水性には優れていますが、透水性や通気性には難点があります。

※私は、観葉植物は陶器プランターで育てています。(ガジュマル)

発砲スチロールですが、こちらは断熱性に優れているのがメリットですが、排水性や通気性がないため、使用する際は側面や底に穴を開けて利用してください。

後はサイズが大きければ大きいほど、良い生育が期待できますので、ぜひはじめる際は出来るだけ大きいプランターを購入して下さい。

容量が小さすぎるとどうしても植物や野菜の根が張るスペースが限られるため、生育不良や病気などのトラブルに見舞われる可能性も高くなります。

 

私の近所では4月ぐらいからチラチラ夏野菜の苗が出始めるので、3月までに必要最低限の物を用意をしておけば、すぐに夏野菜の家庭菜園がはじめられますよ!ぜひ、今年は家庭菜園を楽しんで下さいね!

 

・さいごに

2020年から何かと、悲しいニュースが続いておりますが、、、お家時間を今までとは違った角度で楽しむ方法の一つとして「家庭菜園」を紹介させて頂きました。

普段はスーパーに並んでるキレイで美味しい野菜ですが、自分で作った野菜は美味しさと、それまでにかかった時間の思い出が詰まっています。また、作ってみて農家の方の大変さや、工夫、技術の高さを知れると思います。

私は初めてキュウリに挑戦した時に、とても感じました!

「なぜ!あんなに真っ直ぐで色が統一できるのか?!」今でも商品に出来る野菜は作れません。たくさんの考えられた肥料と水のタイミング、吊るし方、収穫のタイミングなどなど、匠の技が詰まっていると思います!

スーパーでは100円200円ですぐに買えるキュウリですが、たくさんの手間隙が詰まっているお野菜です!私はそんな野菜に気づく事ができて嬉しかったです。他の野菜も同様です!

スーパーに行けば、簡単に手に入りますが、それまでにたくさんの方が関わっています。日々の野菜を含め、全ての食べ物、全ての物を大切に使えることに感謝感謝です!

 

ぜひこの機会に、今の生活ができる幸せを感じてみてください。

 

っと、、、夏野菜は虫が付きやすいので、香り強めのハーブ(私はローズマリーやバジル)を隣に育てると虫が付きにくくなりますよー!

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