PS4の名作であるHorizonについて語ります!

ヒロ55さんの好き語り

はじめに

最近までハマっていたHorizon Zero Dawnというゲームについて紹介していきたいと思います。

このゲームはPS4のゲームソフトの中でも、名作扱いされており、多くの方が「今までプレイしたゲームで一番面白かった!」とコメントしています。

 

第1章 Horizon Zero Dawnとはどんな作品?

ジャンルとしては、オープンワールド・アクションRPGになります。

 

人間の文明が滅んでしまって、1000年後の世界が舞台となっており、世界には動物の姿をした機械獣が闊歩している状態になっています。

生き残った人類は原始的な生活をしています。

そんな世界で、主人公のハンターであるアーロイになって、自身の出生の秘密や世界の謎を解明していきます。

 

モンスターハンターと同じような狩りゲーではありますが、ゲーム性については、モンスターハンターとは全くの別物です。

戦闘では、自分より遥かに大きな機械獣と武器を使って戦っていきます。

 

また、アクションの機能性については、非常に優れているので、モンスターハンターの操作性が苦手な方でもハマりやすいと思います。

私もモンスターハンターが少し苦手なのですが、Horizon Zero Dawnについては非常に楽しめました!

世界観はジブリ作品に影響を受けているので、自然と遺跡などの世界観の雰囲気が似ている部分があり、風景が非常に美しいので、探索するだけでも楽しいです。

 

第2章 Horizon Zero Dawnの魅力について語ります!

まず、使用できる武器の種類が非常に多いです。

弓だけで、狩人の弓、長弓、戦弓などの3種類が存在します。

その他にも、スリング、ブラストリング、ラトラー、ロープキャスター、破砕砲、ストームスリンガー、フォージファイア、霜の槍など多くの種類が存在して、自分の好みの武器を選んで強い武器を作っていき、沢山の武器を駆使して、戦闘を楽しんでいけます。

 

機械獣においても、それぞれの種類によって強さや攻撃パターンも違ってきますし、草に隠れていても、センサーで位置がバレてしまう相手もいます。

どの機械獣も強いですし、群れでいるため、何も考えずに正面からアタックするだけでは、速攻倒されてしまうため、戦略的に戦闘を行わないといけないです。

 

機械獣によって、弱点も異なってくるため、フォーカスで弱点を確認して、攻めていったり、破砕効果の武器で部位破壊をしていき、相手の戦闘の幅を狭めていくこともできますし、炎系の武器で敵を燃やしたり、冷気で凍結させたりと自分で判断して戦闘を行っていく必要があります。

そのため、戦闘での操作性の幅が非常に広くなってきます。

 

モンスターハンターでは、武器が一種類しか使用できず、戦闘のパターンもマンネリになる部分があるのですが、Horizon Zero Dawnは使用できる武器が多いのと、敵の種類によって使用する武器を考えないといけないので、戦闘がマンネリ化しにくく、最後まで飽きることがなかったです。

また、倒した敵から回収できる部材を使って、新しい強力な武器が作れるようになるため、新しい敵に出会ったら、どんな材料を落としてくれて、どんな武器が作れるのかな!とワクワクしてプレイできます!

 

シナリオについても、メインシナリオ、サブシナリオ、そして、ダウンロードコンテンツの「凍てついた大地」の全てを含めると、60~100時間近く遊べるため、ボリュームは十分だと思います。

ワールドマップも非常に広く、細部に至るまでしっかりと作りこんであるため、冒険のワクワク感を感じてプレイができます。

 

ただ、難点を指摘するとしたら、シナリオのボリュームの多さの割に、機械獣の種類が少なかったぐらいですね。

 

後半になり、アーロイが強くなってくると、初期頃に登場した敵が弱くなってくるので、もっと種類が多ければ、後半もさらに盛り上がったのではないかと思います。

その点があったとしても、PS4史上、最大の名作としての地位は変わりません。

 

世界観にしても、広大で非常に美しい世界の中に、ミスマッチな機械獣が存在していますが、その世界観の感覚が癖になってきます。

普通ではありえない光景なんですが、何故か、機械獣が普通の動物のように、世界観にマッチしているのです。

これは製作者側が風景や機械獣のデザインをしっかりと考えて作ってきたから、そう感じるのではないかと思います。

 

日本のゲームとは違い、自由度が高いのも魅力の一つです。

私は過去に、スカイリムなどもプレイしているのですが、同じようにメインクエストを進めていったり、先にサブクエストを進めていったりと自由にプレイできますし、シナリオを進めずにマップを探索していくこともできます。

 

日本のゲームは割とシナリオの流れに縛られたプレイを要求されてきますが(それが悪いというわけではないです。日本のゲームも面白い作品が多いので)、細かい部分で、自由にプレイできるので、そういった作風が好きな方には向いていると思います。

 

さいごに

ここまでHorizon Zero Dawnの魅力を書いてきました。

個人的な意見ですが、PS4の名作と言われているウォッチャー3、アンチャーテッド4などのゲームをプレイしてきましたが、Horizon Zero Dawnが間違いなく1番の名作と言い切れます。

 

この記事を読んで、少しでも興味を持って頂けて、プレイする人が増えてくれると、非常に嬉しいです。

また、ダウンロードコンテンツの凍てついた大地を収録したHorizon Zero Dawnは、2000円以下で購入できるので、安価で無茶苦茶楽しめるんです。

是非、プレイしてみてください。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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この"好き"を書いてる人

ヒロ55

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