今話題のメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」の魅力とは

パセリ

こんにちは!パセリです。

今回は私は推しに推しているアーティスト、メインダンサー&バックボーカルという珍しいスタイルを貫く「超特急」の魅力をご紹介します!他のアーティストとは一味も二味も違ったクセのあるパフォーマンスの虜になること間違いなし!

そんな"ダサカッコイイ"超特急、さっそく見ていきましょう。

 

超特急とは

超特急とは芸能事務所スターダストプロモーション所属のタレントから選抜されたメンバーで構成された恵比寿学園男子部(通称EBiDAN)から選抜され2011年12月25日に結成した、今年2021年に10周年イヤーを迎えたグループ。

アーティスト名から想像つくように、電車にちなんだコンセプトがところどころに盛り込まれています。

2019年には史上最大規模の10万人動員のホールツアー「EUPHORIA」を開催し、47都道府県全ての地域でのライブを達成(超特急用語で「全国開通」)しました。

現在の新型コロナウイルスの影響で有観客のライブ開催が厳しい中でもyoutubeやインスタグラムでおうち時間の動画を配信したり、2020年の年末には配信ライブ「SuperStar」を3日間全く異なる内容で開催し話題となりました。

現在は2021年6月に開催予定のBULLET TRAIN ARENA TOUR2021 SPRING「Hoopla!(フープラ)」を控えており、これからの活動にも注目が集まっています。

 

電車にちなんだコンセプト

一番の特徴はメンバーに号車が振り分けられているところ。

2号車 カイ(神秘担当)
1994年9月27日生まれ/カラーは青

3号車 リョウガ(ガリガリ担当)
1994年10月23日生まれ/カラーは紫

4号車 タクヤ(筋肉担当)
1994年11月24日生まれ/カラーは緑

5号車 ユーキ(ドジッ子担当)
1995年1月2日生まれ/カラーは赤

7号車 タカシ(末っ子担当)
1996年9月23日生まれ/カラーは純白

という風に号車とそのメンバーの特徴を表す担当が決まっており、応援するファンの事を「8号車」といいます。

メンバーはこのファンをすごく大事にしており、リーダーのガリガリ担当リョウガはライブやフェスの度に「8号車も含めてメンバー」という事を主張してくれます。

そのほかにもライブの始まる際には発車のベルが鳴ったり、パフォーマンスに敬礼のポーズや電車をモチーフとした振付が組み込まれていたりと"電車要素"を探すのも愉しみのひとつとなっています。

 

初めて見た人も虜にするライブパフォーマンス

超特急の持ち味は圧巻のライブパフォーマンス。

超特急といえばライブ!といっても過言ではないほどライブに全力を注いでおり、初乗車(初めて乗車する事)した人は「今まで見てきたライブとは全然違う!」と超特急のライブに病みつきになる人も多いんですよ。

超特急のライブに欠かせないのはなんといってもファンである8号車のコール!

曲の合間に入れる合いの手であるコールを全力で叫びメンバーに愛を捧げる事によって、ライブ会場全体がひとつになるような感覚を体験することができます。

 

私が初めて超特急に魅了されたのは他のアーティストを見る為に足を運んだフェスでした。

お目当てのアーティストが出るまでの間ゆっくりと過ごしていたときに登場したのが超特急。

それまでに出演したアーティストのファンとは空気がガラッと変わり、周囲が熱狂の渦に包まれました。

色んなジャンルのファンがいる中、他のファンまでを巻き込む一体感に一気に魅了されました。

全体数を見ればそこまで多い8号車数ではなかったと思いますが、それでも会場全体が彼らと8号車の雰囲気にのみ込まれるようなパフォーマンスは感動ものでした。

その日から私も「乗車」してしまったという訳です。

 

老若男女問わずに人気なワケ

そんな超特急ですが、若い女性に人気なだけではありません。

超特急のライブ席には「ファミリー号車席」というものがあり、ホールの会場で言えば2階席の前列、アリーナ会場の場合はステージから近い場所への座席設定がされており家族連れでも楽しめるように工夫してあります。

ファミリー号車席はライブ中の起立が禁止されており、小さなお子様でも視界を邪魔されずに愉しめるようになっていますのでお子様連れでも安心してライブに足を運ぶことができます。

MC中にもメンバーはファミリー号車席のキッズ達に声をかけたりと嬉しい気遣いもしてくれます。

また、年に1回開催される「男祭り」は女子禁制。ライブハウスいっぱいに男8号車が密集し、熱いライブが繰り広げられます。

通常のライブとはまた違った空間にメンバーのボルテージも急上昇。このライブならではの客席ダイブや8号車をステージに上げてのゲーム大会など見どころも盛りだくさんですよ!

老若男女問わずに愉しめる環境が人気になる秘訣なのかもしれませんね。

 

イケメンが繰り出す全力の"ダサかっこいい"

超特急の魅力のひとつに「変顔」があります。

(イケメンの変顔なんて格好つけてるだけでしょ)と思うかもしれませんが大間違い。顔の原型をとどめないほどの全力変顔をみせてくれます。

そこまでやる!?をやってくれるのが超特急です。

変顔の他にも女装をしたり曲のパフォーマンスの最中にメインダンサーが会話をしたりと普通のアイドルやアーティストではなかなか見る事が出来ない一クセも二クセもある演出を愉しむことができますよ。

衣装や振付けも煌びやかなカッコイイものだけでなく、クスッと笑ってしまうようなちょっと"ダサい"ものが要所に組み込まれており、ひと時も目を離せないほど魅了されてしまいます!

とはいってもパフォーマンスは一流。5号車ユーキを筆頭にアクロバットを取り入れたキレのあるダンス、ピシッと揃ったダンスパフォーマンスにも注目です。

 

アーティストだけでなく多方面で活躍中

超特急の活動の幅はアーティストだけにとどまらず、俳優やソロ活動、Youtuberなど多方面で人気を集めています。

2号車カイ(小笠原海)は石原さとみ主演のアンナチュラル(TBS系)で弟・秋彦を、映画・東京喰種2ではヒデ役と出演したりと俳優としての仕事も多くこなしています。

3号車リョウガはYoutuberとしても活躍。自身の趣味でもあるゲームに特化した「ガリゲーch」にてゲーム実況配信を行っています。ちなみにリョウガは過去に「バイオハザード5」で世界2位になった実力の持ち主です。

4号車タクヤは高畑充希主演のドラマ「同期のサクラ」や北川景子主演の「家売るオンナ」、2020年の深夜ドラマで世界中に人気と話題をもたらせた「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」で主人公の会社の後輩役・六角祐太役を演じその名を馳せました。

5号車ユーキは「ロンドンハーツ」や「アッコにおまかせ」などのバラエティ番組に多く出演し、現在では自身のYoutuberチャンネル「むらちゃんの秘密基地」での"やってみた動画"が人気となっています。

グループの中でただ一人のボーカリスト7号車タカシは俳優としての仕事をこなしながら本名の松尾太陽(たかし)として2020年にソロデビュー。Youtubeでは様々なアーティストのカバーをしたりと活躍の幅を広げています。

このような個人での活動が超特急としての活動に還元されているのですね。

 

さいごに

正直ここでは語りきれないほどの魅力がたくさん詰まった超特急。

最近開設されたYoutubeチャンネル「超チューバ―」では人気Youtuberのおるたなチャンネルや公私ともに親交のあるゴールデンボンバーの歌広場淳さん、ドランクドラゴンの鈴木拓さんとのコラボ企画もあり、ますます活躍の幅を広げそうですね!

まだ超特急を知らない方、名前だけは聴いたことあるけど…といった方は是非チェックしてみてくださいね。

 

~超特急を知れるおすすめYoutube~

【5分で分かる超特急】
https://youtu.be/ZGplQRYwrMU

【超特急「Asayake」MUSIC VIDEO】
https://youtu.be/tMb0BCgTSC4

【ダンス】BTS「Dynamite」をs**t kingzのkazukiさんと10分で覚えて踊ってみた【コラボ】
https://youtu.be/IhkXuqNievs

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パセリ

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