SHIROについて語る

mst

SHIROとの出会い

「誕生日おめでとう!」

そう言われて友達に渡されたのが、丁寧に包装されたSHIROのピオニーという香りのハンド美容液だった。紙袋には「shiro」と書いていた。(当時のSHIROの表記は小文字のshiroだった)それが私とSHIROの出会いだった。そしてSHIROの沼の始まりでもあった。

もともとは名前は知っていたのだが、SHIROは自然由来のものを使っているブランドで、ヘビースモーカーの私には縁がないブランドだと思っていた。

しかし、いざ貰ったハンド美容液(ハンドクリームみたいなもの)を使ってみると、とても良い匂いがして、使い心地も良くて、みるみる心が浄化していく感じがして、それ以来SHIROにハマってしまったのであった。

 

SHIROのオードパルファン

SHIROの製品は多岐に渡っている。

ハンド美容液ももちろんそうであるし、スキンケア、メイクアップ用品、ネイル、食品、香水と様々な種類の製品が出ている。私はその中で香水(オードパルファン)にハマってしまったのであった。

もともと、上記したように私はヘビースモーカーなので、他人にタバコの匂いを嫌がられないように、香水にはこだわっていた。SHIROのものを使う以前はAesopのものを使っていて、これも気に入っていたのだが、SHIROと出会ってからはSHIROのオードパルファンを使うようになっていた。

SHIROのオードパルファンは、つけていてとてもテンションが上がる。なぜならば、とても良い匂いだからだ。良い匂いのものは他にもたくさんあると思うが、SHIROのものはどこか「品がある」もので、つけると襟元を正されるようにシャキッとする。これがSHIROの力量だと思う。

SHIROは定期的に限定のオードパルファンを発売していて、私はそれが発売されるたびに買っている。限定のものなので、オンラインで争奪戦になっており、コロナ禍になる前は店舗に行って予約をしていたぐらいだ。(現在は密にならないようにオンラインで予約をするということになっている。)

気がつくと、使いきれないくらいのオードパルファンが家にあった。盲目的に買っていたのである。「もっと絞って買わなくちゃ…」とそこで初めて気づいたのだった。

そんな感じで買っていても、一番お気に入りのオードパルファンの匂いがある。それはアールグレイのオードパルファンだ。

もともと、夏前後に発売されて、店舗でも予約完売するほどの人気で、メルカリなどでは高額で転売されるのが毎年の恒例行事であった。現在はオードパルファンは定番化されるようになったので、転売ヤーたちは残念がっているであろう。

消費者の私にとってはとても嬉しいニュースで、「なくなっても買いに行ける!」という希望が見出すことができた。限定のものだったので、1度に2つくらい買っていたからだった。

私はSNSなどで「SHIROのアールグレイのオードパルファン、めちゃくちゃいい匂い!」と投稿していたら、友人たちが買っていて、「やっぱりめちゃくちゃいい匂いだね!」と報告してくれて、SHIROの社員ではないのに、私まで嬉しくなってしまった。そしてSHIROのものを友達と共有できることも嬉しく思う。

 

SHIROのクレンジングバーム

SHIROは前述したように、製品は多岐に渡っていて、今までは香水の話をしてきたが、今度はスキンケアの話をしたいと思う。

SHIROのスキンケアを試してみようと思ったきっかけは、Instgramの何かの投稿だった。「SHIROのクレンジングバームが良い」と書いており、それで興味を持ったのであった。

私はもう30歳を過ぎており、お肌のことを考えなければならない年齢だ。それまで普通のドラッグストアで売っているようなクレンジングや洗顔フォームを使っていて、合わなくなってきた、と思っていたところだったので、これはいい機会かもと思って、SHIROのクレンジングバームについて調べた。

しかし、思っていた以上に値段が高かった。税抜きで6500円である。お酒を飲むことが好きな私は「2回飲みに行けるじゃん…」と思ってしまって、クレンジングバームを購入するのをためらっていた。

そんな折に、たまたまジェーン・スーさんが「クレンジングにはお金をかけろ」という趣旨の文章を書いていらして、「やはりクレンジングは大事なのか…」と自問自答する日々であった。

スキンケアを高いものにすると、やはり日常的に使うお金が必然と多くなってしまい、どうしようかと悩んでいる時に、女友達と飲む機会があり、その子もやはりスキンケアにお金をかけるかどうか悩んでいた。

同年代の女友達と話すのは為になる…と思いつつも、私たちが出した結論は「やはりスキンケアにお金をかけよう」であった。メイクアップ商品は正直、今はプチプラでデパコス級みたいなものがあふれており、そちらにお金をかけるよりも、お肌のコンディションに直結するスキンケア商品に投資してみる、という話になったのである。

そして私は数日も開けずにSHIROにクレンジングバームを買いに行ったのである。

クレンジングバームを購入し、いざ使ってみると、めちゃくちゃ使い心地が良い…!もちろんSHIROのものであるから、良い香りがする。顔に塗ってみるとスルスルと肌に馴染んでいき、とても驚いた。こんな心地の良いクレンジングを使ったことがなかったからだ。

ただ「メイクを落とす」だけに特化したクレンジングを今まで使っていたんだなあと思い直した。このクレンジングバームはクレンジングだけでなく、洗顔も済ませてくれるので、いわゆる「W洗顔不要」というものだ。

ものぐさな私にとってはぴったりな品物である。そこで「高かったけど、買ってよかった~」と心から思った。それからは何個リピートしたかわからないくらい使っている。それくらい私にとっては良いものであるからだ。

 

SHIROのプレゼントウケ

SHIROの製品はプレゼントでも喜ばれる。実際、私もプレゼントでSHIROのハンド美容液をもらい、SHIROにハマってしまったし、同年代の女性のウケは抜群である。

年齢が一つ下の後輩にSHIROのマルチバームをプレゼントとして贈ったら、とても喜ばれて、「使い心地抜群です!」というお言葉を頂き、その子は私がプレゼントしたものをリピートして買ったくらいだ。

そういうことがあると、またSHIROの社員ではないのに、とても嬉しく思ってしまう。もらっても嬉しいし、あげても嬉しくなるとか、どんなWINーWINな関係やねん!とツッコミたくなるくらいだ。

また、SHIROのネイルをバンドをしている後輩に贈ると、アーティスト写真でそのネイルを塗っていてくれていたようで、とても嬉しかった。その後輩曰く、「発色が抜群なんです!」とのこと。

その時まではSHIROのネイルはプレゼントでしか贈ったことがなかったが、自分用にも買ってみようかという風に思い、またSHIROの店舗に行った。

 

SHIROのネイル

SHIROのネイルは限定のものはすぐに売り切りれてしまうので、欲しかったものは手に入らなかった。

しかし定番の色も絶妙に可愛い色が多く、あまり他では売られていない色なので、どれがいいか迷ってしまったが、私は青が好きで、髪の毛もインナーカラーで青を入れているくらいなので、ブルー系のものを買った。名前は忘れてしまったが、確か「ニュアンスブルー」的な名前だったと思う。

購入し、家に帰り、早速塗ってみると、確かに発色が良い。そして、セルフネイルならではの悩みである「乾くのに時間がかかる」問題に対して、私は懸念していたが、その懸念は杞憂となった。

SHIROのネイルは他のネイルよりもすぐに乾いた。これには私も驚いてしまい、従来のセルフネイルの概念を覆してくれたSHIROのネイルに感謝した。

セルフネイルは乾くのが遅くてイライラしてしまうために、ジェルネイルをお店でやってもらっていたくらいなので、「もうジェルネイルいらずじゃん」と思ってしまい(ネイルサロンの方、すみません)、それからはジェルネイルをしていない。

そしてSHIROのネイルの本数が増えていくのであった。

 

SHIROのアルコールスプレー

話は変わってしまうが、コロナ禍において、どの商業施設やスーパーに入る時もアルコールで消毒する。この世の中、手指を清潔にするアルコール消毒は必須である。

その持ち運びできるアルコールスプレーもSHIROで販売されている。なんとアルコール度数80%。この数字を見たら、安心してしまう。

外出する時には必ず持って行くし、つり革や手すり、エレベーターのボタンに触れたときはスプレーをするし、もちろん外食をする前に自分にも同行者にもスプレーをするので、発売されてから今まで、何本使ったかわからないくらいだ。

アルコールの匂いは多少きついが(そりゃ度数が80%だから…)、香りはサボンとチャクラサナーの2種類あり、2種類とも私は匂いを気に入っている。

しかし男性からはサボンの匂いの方がウケが良い。「めちゃくちゃいい匂いじゃん!これで消毒できるの?!」という良いリアクションが返ってくる。男性まで虜にするSHIROの製品ってすごい…と思うのであった。

このアルコールスプレーも、コロナ禍になってからはプレゼントウケがすごく良い。だから私はどんどん人にも勧めるし、プレゼントをしている。「みんな、コロナから身を守っていこう!」という意味を込めて。

このアルコールスプレーは前まではオンラインストアでしか買えなかったが、現在は店頭でも買えるようになっている。

コロナ禍になってから、オンラインストアでしか買い物をしていなかったが、アルコールスプレーがもう無くなりそうになっていたので、店頭に買いに行ったが、人気すぎて売り切れで、その店舗では買うことができなかった。

幸い、近隣の店舗に在庫があるということで事なきを得たが、「やはりSHIROの製品は人気だなあ」と痛感した。そして買えてよかったと安堵した。

 

まとめ

これまでSHIROのことについて雑記のようにして書いてきた。ここからはなぜ私はSHIROが好きか、という根本的にある理由を書いていきたい。

SHIROの店員さんと喋っている時に聞いた話だが、SHIROのトップの方が「自分が使って良いものしか商品化しない」というスタンスの方で、実際そのトップの方が使ってみて、GOサインが出たら商品化するようになっている。

なので、SHIROはトップの方が納得したものが商品化されていて、だから使い心地がよかったり、良い匂いがするのか、と合点がいった。信念を持って、仕事をしているトップの方を私は尊敬しているし、その方がGOサインを出したものに信頼を置いている。

SHIROは今若者の間でも流行っているが、私は一時の流行で終わって欲しくない。こんなにこだわり抜いた商品がたくさんあるブランドが一瞬で消費されたくないから。

これを読んでくださった方、興味を持ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひSHIROの店頭へ足を運び、商品を手に取ってみて、匂いをかいでみて欲しい。必ず、信念の匂いがするから。

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