新宿三丁目・3世界融合の街

CHIKA_SP

新宿三丁目って皆さんどんなイメージですか?

 

飲みに行ったことはあるけど、実はあまりどんなお店があるかは知らないかも。

という方も少なくないのではないのでしょうか。

 

実はとっても魅力あふれる街なんですよ!

 

 

ハイクラスとファッショナブルとノスタルジックの融合・新宿三丁目

 

その名の通り、3世界が融合した街なのです。

特にご紹介したいのは、新宿三丁目交差点にあるルイ・ヴィトンの裏側のエリアです!

 

3世界とはどういうことか、一つずつご説明して参ります。

 

 

 

新宿三丁目のハイクラス

 

新宿三丁目交差点は一瞬銀座だと私は思っています笑。

まず、伊勢丹新宿店が堂々と構えていらっしゃいます!

そして、明治通りを挟んだ向かい側にはルイヴィトンの路面店。

そこから、新宿通りを挟んだ向かい側にはバーバリーの路面店。

 

そしてそして!

ルイヴィトンの裏側エリアに入って参りますと、色んなジャンルの(気軽な)ハイクラス飲食店があります。

 

・鉄板焼「ORCA」

銀座、渋谷、池袋にも店舗を構えていらっしゃいます。地下にあり隠れ家的なお店で、新鮮な魚介やA5国産牛を味わえます。

 

・懐石料理「馳走 風々」

とても品のある落ち着いた店内で、王道の日本懐石料理と美味しい日本酒に舌鼓を打てます。

 

・鮨「かね七商店 鮨ひろ喜」

雑居ビル内に突然現れる清潔感たっぷりのお店。砂糖を使わない、赤酢と塩のシャリで、正統派の江戸前鮨です。素敵な大将がいらっしゃいます。

 

・ふぐ料理「CADET 山田屋」

店内は旅館のような雰囲気で、広々個室利用や貸切も可能です。さすが25年の歴史があるお店風情の中、ふぐを堪能できます。

 

 

などなど、派手ではなく店構えは大きくなかったりしますが、確実に高級感と清潔感が漂う、そして店主のこだわりがしっかりとあるお店が、よく見ているとあるんです。

 

 

 

新宿三丁目のファッショナブル

 

同じエリアの中には、いつも賑わっているオシャレなお店もあります!

 

・ワインバル「MARUGO GRANDE」

意識高い系のオフィスマン&ウーマン達が集う(そうじゃない人ももちろん沢山います笑)、ガラス張りで高椅子で、多種多様なワインをそ揃えてるお店。

 

・オイスターバー「オストレア」

コンクリート打ちっぱなしの外壁、2階建で写真映えします。年間通じて豊富な種類の生牡蠣を食せます。

 

・カフェ&ダイニングバー「ANALOG SHINJUKU」

店舗が4Fなのですが、そのビルの入口はそれはそれは不安になるくらい狭いです。お店に入ると、全席ソファでアンティークなインテリアにこだわり満載。予約しないと入れないことも多々あります。

 

・カフェ&ダイニングバー「ブレスカフェ」(旧:サロカフェ)

緑に囲まれたウッディ基調の爽やかなカフェです。ここも入り口は雑居ビルで入る時はドキドキしますが。スイーツには定評がありますね。

 

 

他にも沢山可愛いカフェや写真映えするレストランもあるので、是非検索してみて頂きたいです。 

 

 

 

新宿三丁目のノスタルジック

 

このエリアは古い雑居ビルも立ち並ぶので、昭和以前からの雰囲気を感じることもできます。

 

 

・落語中心の寄席「新宿末廣亭」

これは私も初めて見た時にはここに!?と驚いたのですが、お同じエリアに不意打ちで現れる伝統芸能。落語だけでなく漫才やコントなども演目にあったりもします。

 

・歌謡ヒット曲BAR「新宿ヤングマン」

その名の通り、昭和の歌謡ヒット曲を映像で楽しみながら飲めるお店。店内はもちろん昭和の雰囲気満載で、当時の人気アーティスト達の写真やサインなども沢山あります。

 

・喫茶店「楽屋」

末廣亭の真裏にあるこちらの喫茶店。寄席を観た後に最適ではないでしょうか。緑色のソファシートやメニュー表記、至る所まで昭和。メニュー自体も懐かしくてホッとします。

 

エンタメもあり食事もお酒もあり、1日これで懐かしさを存分に味わえますね。平成以降生まれの方には逆にとても新鮮だと思います。

 

 

 

新宿三丁目のまとめ

 

新宿歌舞伎町の方から新宿三丁目に歩いていくと、夜の街の空気だったところから、伊勢丹の辺りで急にハイソな空気に変わります。

街としては綺麗ですし、大人が多い印象で落ち着いてますね。

大通り沿いは一見ハイクラスに見せかけて、内側に入っていくと一気に色んな気分を味わえます。

 

銀座ほど高級が多くない。

表参道ほどキラキラしていない。

浅草ほど伝統的ではない。

 

ディスっているわけではないですからね。

 

知れば知るほど味わい深く、心地よく、発見もある街なんです。

 

 

そこで、「新宿三丁目1日堪能プラン」を勝手にご提案させて頂きます。

 

まず、雑居ビルの中のお洒落なカフェでランチして、沢山写真を撮りSNSに投稿しましょう。

その後は、落語を見て日本の伝統芸能に感銘を受け、やっぱり日本人ていいなぁと思います。

そしてルイヴィトンに行き、いかにも購入予定です感を醸し出しながら、ゆっくり歩き回ります。(もちろん実際に買っても良いです。買えるなら買った方が良いです。)

歩いた後は、(気軽な)ハイクラス料理店に行きつけ風味で入店し、雰囲気と共に料理を堪能しましょう。

最後は昭和歌謡のバーでお酒と楽しみつつ、昭和の日本に思いを馳せてから帰路に着きます。

 

いかがでしょうか?

 

 

まだ知らなかった方は、是非新宿三丁目のルイヴィトン裏側エリアを楽しんでみて下さいね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

いいね!!

この"好き"を書いてる人

CHIKA_SP

アラフォー独女。
17年間、美容業関連の仕事をしております。
西野亮廣エンタメ研究所メンバー。カジサックの楽屋プレミアム会員。
中田敦彦のPROGRESSメンバー。

SNSでみんなに魅力を伝えよう!