白ごはんによく合うごはんのお供をご紹介します

ふじゆー

日本の主食といえばお米ですよね。

みなさんはおかずと白ごはんをセットに食べられることが多いと思いますが、「おかずとは別に何か欲しいなぁ」と思ったことはございませんか?

そこで今回は筆者が選ぶ白ごはんに合うごはんのお供をご紹介していきたいと思います。

 

日本とお米の歴史

日本にお米が伝わったとされているのは縄文時代後期までさかのぼります。

お米が食べられる前までの日本は、狩りで獲ったものや穀物や木の実などを収穫し食べていたのですが、朝鮮半島や中国などを経てお米が取れる稲が日本に伝わったといわれています。

はじめの頃は稲から実(米)をむしって、もみのまま焼いて食べたり、煮て食べたりといわれていますが、弥生時代になると、主食が以前までの狩りで得た食材や、穀物、木の実などからお米へと変化していきました。

また主食がお米になったことで日本の人口も増加していきました。

縄文時代、まだお米が伝わる前の日本の人口は約26万人でしたが、お米が伝わった弥生時代には人口は約60万人と縄文時代の約3倍弱もの差があります。

これはお米の栄養価、摂取できるカロリーが以前までのものと違い、より高いカロリーが摂れることにより、餓死する人の数が減少していったという説があります。

 

ここからは筆者がおすすめするスーパー、ネット通販などで購入することができるご飯のお供をご紹介します。

 

食べるラー油

食べるラー油は2009年、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が販売され、爆発的にヒットし、発売当初はあまりにも人気で、品薄状態が長期の期間続きました。

現在では、各社オリジナルの具材が入ったラー油を販売されています。

この食べるラー油ですが、一般的なラー油の中にフライドガーリックとフライドオニオンが入っており、白ごはんにかけて食べると、香ばしいラー油の香りと、フライドガーリック、フライドオニオンの食感がクセになります。

しかし、この食べるラー油ですが、にんにくが使用されているので、食べたあとのニオイが気になる方がおられるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、エスビー食品の「にんにくゼロおかずラー油」という商品が販売されています。

この商品は、名の通りにんにくが使用されておらず、それでいて味の方も食べるラー油さながらのおいしさが楽しめるというニオイが気になる方でも安心して食べることができる商品になっています。

 

この食べるラー油ですが、筆者自身、発売されてからこの商品のとりこになり、現在でも冷蔵庫には必ずストックしてあるほどの好物です。

 

食べ方としては、白ごはんにそのままかけて食べるといった至ってシンプルな食べ方ですが、白ごはんのみならず、餃子のタレに少し入れたり、パスタなどにチョイ足しで入れてみるのもおすすめです。

 

キムチ

キムチは韓国の郷土料理として知られていますよね。

スーパーなどで売られているキムチは日本人の舌に合ったキムチが販売されていますが、本場韓国のキムチと日本のキムチとの違いがあり、唐辛子の違いや、発酵度合など様々あります。

韓国のキムチは味が濃くて、辛いみたいですね。

韓国人の方が日本で売られているキムチを食べると、味が薄い、味にパンチがないなど味の物足りなさを感じるみたいです。

また日本のキムチでは、白菜の部分を水分が多く、筋が少ない柔らかい白菜を使用される商品が多いのに対して、韓国のキムチでは、水分が少なく、筋が多い硬い白菜を使用されています。

食べたときに食感が日本のキムチに比べて、韓国のキムチは歯ごたえがいいのが特徴です。

筆者としては、辛い食べ物はあまり得意ではないので、日本で売られているキムチの味が好みですが、辛い物好きな方は、韓国のキムチを1度試してみてはいかがでしたでしょうか?

筆者おすすめのキムチは、美山の「イチオシキムチ」です。

先ほども述べたとおり、筆者は辛い食べ物はあまり得意ではないのですが、この美山のイチオシキムチは辛味が少なく、どちらかといえば、甘みの方が強いので、辛い食べ物が得意でない方や、お子様などにはいいのではないでしょうか?

また内容量も220グラムと多くないので数日で食べきることのできるサイズなのでおすすめです。

食べ方としては白ごはんのおかずとして食べることが一般的でもちろんそのまま食べることが美味しいと思いますが、筆者おすすめの食べ方は、納豆にキムチを入れて、それを白ごはんと混ぜて食べるのがおすすめです。

納豆の旨味とキムチの旨味が合わさって、納豆が好きではない方でも納豆単体で食べるよりも食べやすくなると思います。

気になる方は是非一度食べていただきたいです。

 

ふりかけ

ふりかけは最近ではいろいろな味、そしていろいろな商品とのコラボなど以前に比べて各社味の種類が豊富です。

中でもコイケヤの「カラムーチョ」や、マスヤの「おにぎりせんべい」、不二家の「ミルキー」などのお菓子や、松屋フーズの「牛めし」や、大阪王将の「餃子」、CoCo壱番屋の「カレー」など飲食店で販売されている商品とのコラボは衝撃を受けました。

 

また、ふりかけといえば、サラサラとしたいわゆる乾燥したものを想像されている方が大多数を占めると思いますが、実はふりかけの種類はこれだけではありません。

サラサラとしたいわゆる「乾燥タイプ」をはじめ、しっとりとしていて、素材本来の味や食感が楽しめる「ソフトタイプ」や、炊きあがった白ごはんにかけて混ぜ合わせるだけで料理として成立する「混ぜ込みタイプ」や、鮭や、お肉など具材が大きくて、味付けが濃く、瓶に入っており、もはやおかずといっても過言ではないような「のっけるタイプ」など、最近のふりかけは進化しています。

なかでも筆者のおすすめのふりかけは、丸美屋食品の「ソフトふりかけ とり&たまごそぼろ」です。

理由としては、ソフトタイプでしっとりしていて、甘辛いタレが白ごはんに合ってまるで本当のとりそぼろを食べているのかという感覚になります。

また、ふりかけはご飯によく合いますが、ご飯だけでなく、焼きそばやパスタ、サラダなどにかけても合いますので是非お試し下さい。

 

辛子明太子

誰もが知るごはんのお供だと思います。

たらこと辛子明太子はよく似ていますが、異なる点としては、たらこは、スケトウダラの卵巣を主に塩漬けしたものを指します。

一方、辛子明太子は、スケトウダラの卵巣を唐辛子を主とした調味液に漬け込んだものをいいます。

たらこと違い、ピリっとした辛味がクセになります。

辛子明太子の辛さですが、大まかに分けると5段階ほどあるそうです。

各社によって辛さが違うので、人を選ぶことなく食べられるといった点はいいですね。

最近の飲食店では、辛子明太子が食べ放題のお店もよく見かけるようになりました。

また辛子明太子といえば、あの1本きれいな形をしたものを想像されるかと思いますが、売られている形にもいろんな形で売られています。

形がきれいで、お土産や贈答品などで使われることが多い「1本物」や、形が少しいびつな形をしていますが、味は変わらず、量が多く、主に自宅で食べる用として売られている、1本物より少しリーズナブルな「切れ子」や、パスタなど、主に料理の材料として使われることが多く、辛子明太子の形の中で一番リーズナブルな「バラ子」といった種類があります。

また、容器に入ったチューブタイプの辛子明太子もあるので手軽に食べられるものもあります。

筆者おすすめの食べ方は、卵かけごはんに辛子明太子をのせて食べると美味しいですが、カロリーが高いので、食べすぎには注意です。

 

最後に

ここまで白ごはんに合うごはんのお供についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事を読んで気になる商品がございましたら、是非一度ご賞味下さい。

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ふじゆー

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